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氷上美*宇野昌磨選手のことよ

フィギュアスケートの宇野昌磨選手について、ゆるゆると語ります

宇野昌磨選手の新プログラム「トゥーランドット」再びは成功するのか

季節の変わり目、気温差の激しさにぐったりしています。
暑さ、寒さには強く、花粉症にもならず、風邪もひかないのですが、気温差にはめっきり弱いです。

それなりに対策しているつもりなんですが、いつも偏頭痛に悩まされます。痛いの痛いの、とんでいけ~

そんなことをしている間に、公式サイトで新プログラムの発表がありました。今のところ片目だけハート。

ショートプログラム「四季・冬」byビバルディ

いいですね。リクエストしたい曲のひとつでした。
ロコとラベンダーは予想がつきませんでしたが、これは見る前から目に浮かんでくるようです。

第一楽章に激しいステップ。
振り付けがよければ、ハマりプロになる予感。

フリープログラム「トゥーランドット」byプッチーニ

「トゥーランドット」と言えば、シニア一年目で滑った演目。
えらいこっちゃ。もうたいへんなんですから。

なにがたいへんって、ちょうど「三大飽きちゃった曲」の中に入ったばかりなんです(知らんがな)
オペラ座の怪人、ロミオとジュリエット、トゥーランドット。

これぞ王道の中の王道。だれが滑ってもハズレはありません。
ハズレがない分「またか」という思いがよぎります。

振り付けはおにゅーとしても、音源はどうなるのでしょう。
パバロッティにバージョンアップ?

それとも、高橋先輩に習って、ヒップホップバージョン(音源ある?)くる?
この際、シンフォニックメタルバージョン、和太鼓バージョンでもいいですわ。それならそれで、おもしろいことになりそう。

でも、考えてみたら、前と同じプロで勝負するのは、斬新なプロをやるよりむずかしい。へたすると、前のほうがよかったと言われかねませんし。

またかと思わせない演技ができるかどうか。
すべてはそこにかかっています。

衣装について

衣装も気になりますね。
前回のツーランドット衣装は、良くもなく悪くもなく。

→プロには合っているけど、宇野選手には合っていない。
→宇野選手には合っているけど、プロには合っていない。

を少々といった、豪華で上品な感じが合っているような気がしますが、さてどうなりますか。

2017-2018オリンピックシーズン

いよいよフィギュアファン本領発揮のシーズンがやってきます。
はじまってもいないのに目の色を変え、ピーチクパーチク。
出る幕はないのに、ここぞとばかりに張りきります。

なぜか選手本人より熱心です。
コーチより厳しい指摘をします。
嫌いな衣装はむしり取ります。

すべては美のため。
美しくなければフィギュアではないから。
来シーズンは美の観点からフィギュアを見ていきます。

新プロは夏のショーでお披露目。
それまでおとなしく待つことにしましょう。

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