氷上美*宇野昌磨選手のことよ

フィギュアスケートの宇野昌磨選手について、ゆるゆると語ります

ザ・アイス2017 大阪公演 宇野昌磨選手「トゥーランドット」

のんびりと複雑な動きを見せる台風。
天気図の矢印を見て、乾いた笑いが… なんでもありじゃない。
どこでもいいから、はようどっかに行って。
headlines.yahoo.co.jp

宇野選手の新しい「トゥーランドット」

ザ・アイスの「トゥーランドット」を見ました。
これは、表現がどうのと言うより、「ジャンプを決めて勝ちなさい」という樋口コーチからのメッセージのように感じられました。

クワド5本にそなえて、ジャンプが飛びやすいように編曲し、後半の合唱のところで盛りあげてと、プログラムのよしあしは別として、うまく考えられていると思います。

本音を言えば、ルッツより表現、完成度なんですが、やりたいようにやればいいと言っちゃった手前(2016世界選手権でループ封印という苦い思い出があるので)、そうもいかず(汗)

伸び盛りでもありますし、シーズン後半にルッツを入れて勝負するのもありかな。ショートは表現、フリーはジャンプ、といった戦略のように私には思えました。

宇野選手は、やればできるのに、苦手だと言ってやらないのが気になるところ。好きなことしかやらず、プログラムにこだわりもなく、曲の解釈もせず、それで表現が磨けるとは思えないのだけど。

どれだけストイックになれたか。
最もストイックになれた選手がトップに立てる。
それがスポーツというもののようです。

ケガを気にしていたら何もできない。だからこそ徹底した自己管理が必要になってきます。

宇野選手は、本当の意味ではまだ目覚めていないです。
目覚めるのか、目覚めないのか、わかりませんが、それも含めて見守っていきたいと思っています。

掲載雑誌

SPUR(シュプール) 2017年 09 月号 [雑誌]

SPUR(シュプール) 2017年 09 月号 [雑誌]


にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ