氷上美*宇野昌磨選手のことよ

フィギュアスケートの宇野昌磨選手について、ゆるゆると語ります

暑中お見舞い申し上げます

夏だから暑い。
それはいいのですが、お暑いのはお好きではないので、蒸されたしゅうまいのように、とろーんとしています。

ねこは暑さに強いのでしょうか。うちねこは呼んでも、エアコンの効いた部屋には入ってきません。ろうかで、びろーーーんと伸びています。木の床で身体を冷やしているようにも見えます。

シンクロナイズドスイミングのこと

少しでも涼を。というわけで、世界水泳を見ました。
シンクロナイズドスイミング、日本はライバルのウクライナに完敗。

日本とメダルを取った国との違い。
センスなのよねぇ。センス。

日本は何もかもが古くて、まるで昭和にタイムスリップしたかのよう。柔軟性のあるリフトも、高さとスピードがあればもっと見栄えがするような。

度肝を抜かれたのは、ウクライナの魔法のカーペット。
どうやっているの? まさに魔法。あれだけでもメダルの価値があります。

フィギュアスケートの話

オリンピックシーズンは無難なプロでと、上からのお達しでもあるのでしょうか。新プロのお披露目がはじまっていますが、どの選手も保守的ですね。

宇野選手は、クラシック一辺倒で印象づけが難しいけど、大丈夫?
オリンピックシーズンだからこそ、フリーは斬新なプロで世間をあっと言わせてほしかったですわ。

大人のトゥーランドットなんて、2年たっているのだから、やれて当たり前。その程度で満足するの?
伸び盛りの今、樋口コーチにもっと新しい面を引き出してほしかったというのが正直なところ。

シンクロを見ていて、つくづく思い知らされましたもの。
斬新なプログラムで「これでもか」とやらないと印象に残らないって。

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