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氷上美*宇野昌磨選手のことよ

フィギュアスケートの宇野昌磨選手について、ゆるゆると語ります

第8回アジア冬季競技大会フィギュアスケート競技が終わって思うこと

競技2016-17 冬季アジア札幌大会 猫とU~NO

宇野選手は五輪金を目指しているので、私もそれをふまえたブログを書いています。

過密スケジュールでかわいそうと嘆くファンは、宇野選手の「五輪で金をとりたい、そのためにもっと試合に出たい」という熱い思いを汲んで応援することはできないのでしょうか。

アジア大会を振り返って

全日本選手権で優勝して、アジア大会に出場できて、ほんとうによかった。

皇太子さまの前でエキシビジョン「This Town」を披露できたのも名誉なこと。
四大陸選手権、アジア大会と、五輪の予行練習のような試合が続いて、実に幸運でした。

今季はフリップを安定させ、ループを入れ、次はサルコーと、すさまじい勢いで進化しています。

いまはジャンプの安定が課題で、そこをクリアしないと次へ進めません。表現、スピン、ステップ… まだまだ、やらなくてはならないことがたくさんあるのに。

無理しています。
無理しないと、すぐ先にある五輪金に手は届きません。

正直言って、アジア大会で金がとれなかったら、五輪金はむずかしいと思っていました。

でも、やはり持っていました。
ギリギリのところでふんばって、練習以上の力を発揮するのが宇野選手なのだとあらためて実感したのです。

ただ足りないと思うのは、前にも書きましたが、準備。
体調管理、食事管理、身心のケア。
そこが整えば、鬼に金棒でしょう。

次の試合は、クープドプランタン(ルクセンブルク)。
そこで試したいこと、確認したいことがあるはずです。

ちなみにルクセンブルクは、日本との時差8時間、フィンランド(世界選手権)は7時間。時差対策の調整もできますね。

かつてない過密スケジュールの中、成し遂げられたこと、成し遂げられなかったことが、宇野選手をさらに強くしていくでしょう。


9年後のこと言うと、にゃんこが笑う?
うそニャーー。のばらは鬼が好きだにゃー。本人が鬼だからかにゃ?

あ、いいところに。コメント拾ってきたから、あとよろしく。

「9年後のことを言うと、にゃんこが笑う」については、以下の記事をどうぞ。
shoma-uno.hatenablog.com


試合後の宇野選手のコメント

(金メダルは)うれしい。あまりいい演技ではなかったけど、最後まで攻め切った。

フィギュア男子金は14年ぶり。よかったにゃ~

悔しいのは、4回転ループの失敗。

失敗は成功の母にゃ。インディアンうそつかない、のばらウソつく、U~NO尻もちつく。これでおっけ~

心と体のバランスが難しかった。四大陸選手権でかなりテンションが上がってしまっていたから。

軽い燃え尽き症候群かにゃー。なにごとも経験にゃ。

(世界選手権は)笑顔で終わりたい。

そうなるといいにゃ。にゃんも、またテレビの前で大暴れしてやるにゃ。にゃーはっはっはー。

笑ってるじゃない!

あとがき

ちゃんちゃん。
というわけで、まとまりのつかない内容となりました。

私も少し疲れたのでやすみます。
ちゃお。

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