氷上美*宇野昌磨選手のことよ

フィギュアスケートの宇野昌磨選手について、ゆるゆると語ります

宇野昌磨選手、トヨタ自動車に入社

newsroom.toyota.co.jp

トヨタさんは、前々からなにかとお世話になっていましたね。入社は自然な流れのように思えます。オリンピックをひかえ、ちゃくちゃくと体制が整えられていく感じ。
これまで準備不足の面が多々あったので、しっかりサポートしてもらえたら最高(永ちゃん口調)

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ファンタジーオンアイス2017 幕張公演

ファンタジーオンアイス幕張でSP「四季より冬」(byビバルディ)初披露。思ったより早くきましたね。
ちょっと見ましたが、ラベンダー同様、最後のスピンが見どころになりそう。

衣装はプランタン杯で着たものですね。
お直ししたようで、気になっていた襟元もすっきり。
ショーだとライトの加減で、キラキラ度アップ。
狂気のロコで見たかったわぁ。

試合では、厳冬をイメージさせてくれる淡い色合いの衣装になるのではないかと。

「四季」は、楽章ごとにソネットがつけられていて、第一楽章はとにかく寒い。歯がガチガチするそうです。

www.youtube.com


スケスケ衣装はなくなる?

www.sankei.com

よくわからないのですが、スケスケはえっちだ。けしから~ん。一切禁止ってこと?
今回の宇野選手の「胸元ななめ切り衣装」もスケ感ありでセクシー感たっぷりですが、だめなのかしら。程度がよくわかりません。

「特にペア」とありますが、ペアがだめでシングルはよいというわけではないでしょうし。
フィギュアにスケスケはつきもの。たったひとつの楽しみ(?)を、どうぞ奪わないでくださいまし。

グランプリシリーズ2017-2018 アサイン

宇野選手はスケートカナダ(10月27日~10月31日)、フランス杯(11月17日~11月19日)に出場。

■スケートカナダ 無良崇人選手、パトリック・チャン選手、ジェイソン・ブラウン選手

■フランス杯 ハビエル・フェルナンデス選手、デニス・テン選手、ミーシャ・ジー選手

フィギュア誌

8月までショーがびっしり。宇野選手にはよい練習になるのでしょうね。表現面強化に期待です。

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フィギュアスケートと体操 宇野昌磨選手と白井健三選手

昨日の第56回NHK杯体操選手権。
ベテランと若手のせめぎあい。今のフィギュアと似ているところがあって楽しめました。

白井選手は惜しかった(内村選手は早く自分を追い越してほしいと思っている様子)
その戦いっぷりを見ててあらためて感じました。
宇野選手と白井選手って似てるなぁって。

宇野選手と白井選手の共通点

  • モットーは攻める
  • 勝てそうで勝てない
  • トップとの小差を大差と自覚している
  • 試合中あくび
  • 負けても無駄にさわやか
  • なんだかやたらキラキラしている

厳しい勝負の世界、あくびしてちゃ勝てませんわ。半分寝たような感じで、あれだけできるってすごいと思いますが、パッチリ目覚めてたら、どんだけすごいの、とも思います。

にゃんは、爆睡しててもからだは動くにゃん。
あくびはウォームアップにゃ。

宇野選手と白井選手の相違点

  • 白井選手 外交的 ひとりだとさみしいタイプ
  • 宇野選手 内向的 ひとりが落ちつくタイプ

とても似ているのに、外交的、内向的と大きく違うのがおもしろい。

にゃんは、ひとりがいいときも、さみしいときも、どっちもあるニャ。
体操はオリンピックが終わって、ルールが厳しくなったにゃん。16点台は出ないニャ。細かいところまで気を使わにゃいと勝てないにゃー。

フィギュアもあれくらい厳しくなるといいのに。点数ばかり高くなって… 美しいフィギュアを見たいものです。

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宇野昌磨選手の新プログラム「トゥーランドット」再びは成功するのか

季節の変わり目、気温差の激しさにぐったりしています。
暑さ、寒さには強く、花粉症にもならず、風邪もひかないのですが、気温差にはめっきり弱いです。

それなりに対策しているつもりなんですが、いつも偏頭痛に悩まされます。痛いの痛いの、とんでいけ~

そんなことをしている間に、公式サイトで新プログラムの発表がありました。今のところ片目だけハート。

ショートプログラム「四季・冬」byビバルディ

いいですね。リクエストしたい曲のひとつでした。
ロコとラベンダーは予想がつきませんでしたが、これは見る前から目に浮かんでくるようです。

第一楽章に激しいステップ。
名プロになる予感。

フリープログラム「トゥーランドット」byプッチーニ

「トゥーランドット」と言えば、シニア一年目で滑った演目。
えらいこっちゃ。もうたいへんなんですから。

なにがたいへんって、ちょうど「三大飽きちゃったプロ」の中に入ったばかりなんです(知らんがな)
オペラ座の怪人、ロミオとジュリエット、トゥーランドット。

これぞ王道の中の王道。だれが滑ってもハズレはありません。
ハズレがない分「またか」という思いがよぎります。

振り付けはおにゅーとしても、音源はどうなるのでしょう。
パバロッティにバージョンアップ?

それとも、高橋先輩に習って、ヒップホップバージョン(音源ある?)くる?
この際、シンフォニックメタルバージョン、和太鼓バージョンでもいいですわ。それならそれで、おもしろいことになりそう。

でも、考えてみたら、前と同じプロで勝負するのは、斬新なプロをやるよりむずかしい。へたすると、前のほうがよかったと言われかねませんし。

またかと思わせない演技ができるかどうか。
すべてはそこにかかっています。

衣装について

衣装も気になりますね。
前回のツーランドット衣装は、良くもなく悪くもなく。

→プロには合っているけど、宇野選手には合っていない。
→宇野選手には合っているけど、プロには合っていない。

を少々といった、豪華で上品な感じが合っているような気がしますが、さてどうなりますか。

2017-2018オリンピックシーズン

いよいよフィギュアファン本領発揮のシーズンがやってきます。
はじまってもいないのに目の色を変え、ピーチクパーチク。
出る幕はないのに、ここぞとばかりに張りきります。

なぜか選手本人より熱心です。
コーチより厳しい指摘をします。
嫌いな衣装はむしり取ります。

すべては美のため。
美しくなければフィギュアではないから。
来シーズンは美の観点からフィギュアを見ていきます。

新プロは夏のショーでお披露目。
それまでおとなしく待つことにしましょう。

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世界フィギュアスケート国別対抗戦2017 チーム日本優勝

日本チームは3大会ぶり、2度目の優勝。
祭りだワッショイのお気楽な大会かと思いきや、自己ベスト更新選手続出。シーズン最終戦で結果を残し、オリンピックシーズンにつなげたい。そんな気迫のこもった大会でした。

競技結果

1位 チーム日本(109P)
2位 チームロシア(105P)
3位 チームアメリカ(97P)
4位 チームカナダ(87P)
5位 チーム中国(80P)
6位 チームフランス(62P)

■日本チーム獲得ポイント
宇野昌磨 SP:12P(1位) FS:11P(2位)
羽生結弦 SP:6P(7位) FS:12P(1位)
三原舞依 SP:10P(3位) FS:11P(2位)
樋口新葉 SP:8P(5位) FS:10P(3位)
須藤澄玲&フランシス・オデ SP:7P(6位) FS:7P(6位)
村元哉中&クリス・リード SP:8P(5位) FS:7P(6位)

リザルト(結果)

優勝のかかる緊迫した場面で、三原選手、樋口選手そろって自己ベスト。なんというメンタルの強さ。男前やわぁ。
前日までの、うつらうつらしかけていた、おめめをパッチリさせてくれました。

宇野選手のショートジャンプ構成、演技

・4F(GEO:1.71)こらえ
・4T+2T(GEO:-0.03)
・3A(GEO:3.00)

◆技術点:56.79 構成点:46.74 合計:103.53

SPプロトコル(採点表)

3A満点すばらしい。
スリーターンからのコンボより、こらえたフリップの出来栄えが高いのはなぜ?
3Tが2Tになったのは逃げ。逃げはメンタルの弱さ。弱さを知ってはじめて強くなれるもの。何事も経験ですね。
ジャンプに力を集中させているし、過密スケジュールだし、疲れもたまっているし、わかっちゃいるけど言わせて。最後のスピン、手抜きしすぎ。

宇野選手のフリージャンプ構成、演技

・4Lo(GEO:2.29)
・4F(GEO:-1.54)両足着氷?
・3Lze e (GEO:-0.70)間違った踏み切り
・3A+3T (GEO:2.86)
・4F<<+REP (GEO:-2.10)転倒 
・4T(GEO:1.00) こらえ
・3A+1Lo+3F(GEO:2.29)
・3S(GEO:1.50)

◆技術点:106.71 構成点:92.78 減点:1.00 合計:198.49

FSプロトコル(採点表)

ループと3連続、バッチリ決まりました。
昨年のショーで成功させたことのある、後半フリップはうまくいきませんでしたが、悔いが残るよりはいいです。世界選手権ではいい感じだった、ラストスピン前のくるくるくるは不発。

応援席はお祭り騒ぎ

女子フリーの応援席、マシンガントークの暴れん坊将軍お方がとなりにいたので助かりました。せんきゅー。

花かんむり姿のかわいらしいこと。まるで乙女のよう。
こんなにかわいいしょうの字も、あっという間におっさんになるのね。そう思うとさみしいわ~
でも本当に興味があるのは、おっさんになった時の演技です。

シーズン終了

いろいろあった2016-2017シーズンも、無事終わりました。
前季よりもさらに長く感じられるシーズンでしたが、終わってみると寂しいものですね。
浅田真央選手、村上佳菜子選手の引退も寂しい限り。

気が向けば、今季の感想なんぞを書きます。

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